7月29・30日(日・月)
白老町の奥にある、「森野オートキャンプ場」へ連れて行ってもらいました。初めてのキャンプでテントを張ったり、遊んだりするのが忙しくて全く写真を撮ってもらえなかったんだよ〜!それからね〜ベルナルドは1回目のワクチンを打って間もない頃だったので、夜は車の中で寝ていたんだ〜私はテントの2重になった入り口で寝かせてもらいました。(途中から中に入ったけど)夜中に雨が降ってきて大変だったの〜7月下旬だと言うのにママたちはフリースを着て、夕食の焼肉をしていました。
10時頃には寒〜いと言って、ウインドブレーカーの上下着て「温かいコーヒーは美味い!」とかって話していた・・・私は涼しくてとてもよかったよ〜
8月7・8日(火・水)
静内町の山奥「静内湖キャンプ場」へ行きました。路肩が崩れてて、とても怖〜い砂利道をガタガタいわせてキャンプ場まで走りました。途中車同士がスライドできない所があって、緊張したの。家から高速道路も使って片道5時間もかかるんだよ〜途中で散歩を何回かさせてもらったけどね。
土佐から1ヶ月以上キャンピングカーで旅をしている人がきていた。ワンちゃんも二匹いたんだけど近寄ると吠えるの・・・怖くてそばに行けなかった。。。

とても静かで、湖と言ってもダムなので入って遊ぶことはできなくて、天気が良くてサイコ−でした。木陰はとても涼しくて気持ちが良かったの。ベルナルドは夜はまだ車の中で過ごしていました。(え〜8月なのに車の中〜・・・と思っているアナタ、北海道の夏の夜はフリース&ウインドブレーカーの上下が必要なの〜おまけに去年は一部地域が冷夏で大変だったんだから・・・)
すみっこが大好きなぼくチン(ベルナルドだよ〜)はパパの車の下に潜り込んでくつろいでいました。
ママたちはボールや木でたくさん遊んでくれました。けどね〜また写真撮るの忘れたんだよ〜。「ベルナルドしか写っていない!」って、バディが怒ってたの。
8月10・11・12日(金・土・日)
「今日は天気がいいからキャンプに行きたいな〜」ってママが突然言うの。パパも「そうしようか〜」と言って準備をはじめちゃった〜
静内から帰ってきて1日しかたっていないからあんまり行きたくないな〜って思っていたのに・・・
今度はニセコのこれまた奥にある、湯元温泉野営場。キャンプ場から歩いて5分以内の所に硫黄の温泉があってママたちのお気に入りの所なんだって。
まだ新しくてきれいで、ゴールデンやラブちゃんも来ていて少し遊んだんだよ〜近くのテントに柴犬が来ていたんだけどその子は人が通るたびに吠えていてちょっとうるさかったの。テントを張った所は後ろに小川がサラサラと流れていて心地良くって、夜は満天の星空で、「わぁ〜流れ星」「あ゛〜まただ〜」とママがうるさかったの。やっぱり夜は寒かった・・・「寒いから寝よ〜」がキャンプの合言葉のようだ。2日目の朝は5時に起きてお散歩に行きました。途中に青鬼沼という所があってお湯がフツフツと沸いていたんだけど、ちょっと興味があって思わず勝手に入ってしまったんだけど、いつもの池と違って足が埋まっていくの・・・怖くなって3歩で出てきてしまいました・・・体が灰色の泥だらけで、おまけに硫黄の匂いがついて臭い!
ママは激怒していた・・・その後水のシャワーを浴びさせられました。。。(@_@)
「やっぱり2泊はゆっくりできていいね〜」なんて言ってパパ達は読書をしたり、昼寝をしたり、時々散歩に連れて行ってもらったり。神戸から来ていたグレートピレニーズのお姉ちゃんがいました。「北海道は昼間でもこんなに涼しくていいですね〜」って話をしたんだよ〜ぼくチンはこれでも暑いのに・・・
テントの中でお昼寝。虫も入ってこないし涼しいし。バディはシートの上で寝ていたけど、ぼくチンは草の上が一番好き!
そういえばね〜バディはご飯ほんの少ししか食べないってママたちがとても心配していた・・・
<ママより>
帰ってきてからバディの食欲は戻ったかのように見えましたが、食べるとすぐ吐いてしまう状態が2日続いたので3日目に病院に行ってみると・・・
「硫黄の沼に入った時に硫黄を吸い込んで中毒になっているかもしれません」と言われてすぐに血液検査。結果が出る間での時間がとても長く感じられました。
結果は「血液は全く異常なしです」心からホッ〜としました。ただ「バディちゃんはちょっと神経が細いようなので、続けてキャンプなどに行くとそのストレスが、今回のように吐くとかの症状になって出てくるので気をつけたほうが良いですね」と言われてしまい、吐き気止めをもらって、2日ほど飲ませるとすっかり元気になりました。ひたすらバディに心の中でごめんね〜でした。
今年のキャンプは週に1回(2泊3日)3回は行くぞ〜